東葛親善少年野球春季大会始まる!!

コロナ禍で開催を見送っていた様々なスポーツ大会。ここ市川市を含めた近隣地区の代表チームが、交流を兼ねた歴史ある「東葛親善少年野球春季大会」も2年間中止を余儀なくされていた。しかし、ようやく令和4年度は開催に漕ぎ付けた。止まっていた2年間は、妙典新球場を近隣地区の皆さんにお披露目できるという絶好のタイミングを得て、再開を果たすことができたのだ。

妙典新球場に9地区10チームが集まった
田中 甲 市川市長の開会式での挨拶
市川南スパローズ主将の力強い選手宣誓

開会式は滞りなく行われ、終了後、妙典新球場と市川市の福栄スポーツ広場の2会場に分かれて熱戦が繰り広げられた。本日行われたのは1・2回戦の計6試合。ベスト4が出揃い、5月29日の日曜日に準決勝と決勝戦が妙典新球場にて行われる予定。

間一髪!!
ナイスピッチング!!
豪快な一振り!
外されてもあきらめず…

選手たちの懸命なプレーが、中止になった2年間の鬱憤を晴らしてくれたと思ったのは私だけではない。

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